基礎代謝の計算式

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基礎代謝の計算は、欧米で主に用いられている計算式として、18才以上を対象にしたハリス・ベネディクト方程式というものがあります。

男性の場合:66.47+(13.75×体重)+(5.0×身長)−(6.76×年齢)

女性の場合:、66.51+(9.56×体重)+(1.85×身長)−(4.68×年齢)

日本人の場合は求めた値に、0.95を掛けると適正な値になるようです。何故なら、日本人と欧米人では体型に違いがありますから。 これからいくと、日本人は欧米人の5%体格が小さい、ということでしょう。

最近は、WEB上で数値を入力すれば、計算してくれるというのもありますので、それを利用してみるのも手ですね。

基礎代謝の計算に関連した年齢階層別の基準表

年齢 基礎代謝基準値
(kcal/kg/日)
基礎代謝量
(kcal/日)
男性 女性 男性 女性
1〜2 61.0 59.7 700 700
3〜5 54.8 52.2 900 860
6〜8 44.3 41.9 1090 1000
9〜11 37.4 34.8 1290 1180
12〜14 31.0 29.6 1480 1340
15〜17 27.0 25.3 1610 1300
18〜29 24.0 23.6 1550 1210
30〜49 22.3 21.7 1500 1170
50〜69 21.5 20.7 1350 1110
70以上 21.5 20.7 1220 1010

基礎代謝は性別や年齢により異なります

基礎代謝は性別や年齢によっても違いますし変化があり、年とともに減ってくるものです。男女ともに10代のころがもっとも多く、40歳前後から大きく減ってくるのです。

このあたりから基礎代謝量が大きく減り出し、余分なエネルギーが消費されずに体の中に蓄積されるからです。そしてこの蓄積が体型や体調に変化をもたらすということになります。

このサイトでは、基礎代謝の計算をテーマに書いていますが、性別や年齢の違いは影響しているはずです。

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基礎代謝とは

ダイエットに欠かせない基礎代謝とは、単純にいうと、全く動かなくても身体が必要とするエネルギーということです。


何もしないでじっとしていても人間は、息をしてるし、体の中の機能は、絶えず動いています。

そのように、基礎代謝とは、体温調節、呼吸、循環器や消化器などを動かすというような人間が生きていくのに最低限必要な機能を維持するためのエネルギーです。