出産予定日の超過

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出産予定日はあくまで予定なんです。 気にせずにマイペースでいける忍耐力が大事です!

出産予定日が遅れる(超過する)といっても2週間までならブレの範囲内です。

「正期産」ということばがありますが、これは、妊娠37週0日〜妊娠41週6日までの35日間を指します。出産予定日を中心としたこの35日間の間の出産であれば、特に、早いとか遅れたとか見なすことはないわけです。

出産予定日の超過:2週間以上

出産予定日を2週間以上超過してもお産が始まらない場合は「過期妊娠」といって「正期産」と区別しています。

妊娠42週を超過すると必ずというのではないけれど、一般的にはトラブルが生じやすくなるために、区別してこう呼ばれるのです。

多くの産院では出産予定日まで、週1回の健診ペースですが出産予定日を過ぎてからは1週以内の健診ペースになるのが普通です。

この健診内容は分娩監視装置による経過観察が中心で、赤ちゃんの心音・胎動、ママのおなかの張り具合などを見ていきます。また、胎盤機能の衰えを調べるために、尿中のホルモンを検査したりします。さらに、羊水量の変化を調べたりします。

出産予定日の超過:陣痛促進剤

出産予定日を超過した場合、陣痛促進剤が使用されることがあります。この陣痛促進剤は出産の時に母体から分泌されるホルモンを化学合成したものです。

薬の力で子宮を収縮させることから「子宮収縮剤」とも言われます。それを分娩誘発の目的で使う時には「分娩誘発剤」、陣痛促進の目的で使うときには「陣痛促進剤」と呼ばれますが、同じ薬に3つの呼び名がついていることがトラブルの元になることもあるのです。

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出産予定日の超過

予定日から14日目までは正期産といい、それを過ぎると過期産になります。予定日を過ぎてもなかなかお産が始まらない場合、予定日がズレていることが考えられます。

予定日を過ぎると羊水の量も減少してくることが多いので十分な量の羊水があれば心配ないと判断します。

心配だと思いますが、医師に相談してあせらないで待つことが一番大切なことだと思います。