ネイルケアの方法
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ネイルケアの方法を、このサイトでは説明しています。というのは、ネイルケアの方法は爪を綺麗にするだけではなく、爪を丈夫にする、爪のトラブルを予防するということも含め、意味あることなのです。
ネイルケアの方法はプロであるネイルサロンならもちろんノウハウはあると思いますが、個人でもできます。
ネイルケアの方法を是非マスターして、美しく丈夫な爪を手に入れましょう。
ネイルケアの具体的な方法
ネイルケアの方法は以下の通りです。きちんとしたネイルケアの方法をマスターしましょう。
1.指先を柔らかく
ネイルケアの前に指を柔らかくしておきます。
キューティクルリムーバーを全部の指の甘皮に塗って指をお湯につけて柔らかくします。
2.爪の長さを整える
エメリーボードを爪の先端に斜めに当てて、爪の先端を削り長さを整えます。
エメリーボードを一定の方向にだけ動かすことで、二枚爪になりにくくなります。
3.爪のサイドを整える
爪の長さを整えたら、次は爪のサイドをまっすぐに削ります。
爪の両端のサイドラインに合わせて、エメリーボードをまっすぐに当てます。
そのままエメリーボードを一定方向に動かします。
4.爪の形を決めて最終的に整える
爪の先端とサイドを削り終わったら好みの形になるように爪の形を整えます。
スクエアオフやラウンドなど、エメリーボードを使って美しく整えます。
5.甘皮を整える
爪の根元にある薄い皮やルーズスキンを処理します。
スティックで円を描くように動かして皮を押し上げ、少しずつ形を整えます。
6.ルーズスキンを取り除きます
指にガーゼを巻き、甘皮をなぞってルーズスキンを押し上げます。
このようにしてルーズスキンをガーゼで取り除けば、甘皮を綺麗にケアできます。
7.ささくれをニッパーで処理します
ネイルケア専用のニッパーを使い、爪の横にあるささくれをカットします。
指でささくれを取ろうとしても綺麗にできませんので、ニッパーを使って指先をケアします。
8.爪の表面のデコボコを整えます
爪の表面のデコボコが気になる場合にはファイルを使って整えましょう。
やりすぎると爪が薄くなってしまうので、力を入れず軽めに整えます。
9.爪先と爪の表面にベースコートを塗ります
ネイルカラーを綺麗な状態で長持ちさせる為、爪先と爪の表面にベースコートを塗ります。
ベースコートはネイルカラーの色素が沈むのを防ぐ役目もします。
10.ネイルカラーを取るポイント
ネイルカラーを塗るときに注意したいのは、ボトルのふちで筆をしっかり押さえて適量に調整することです。
ネイルカラーを多く塗り過ぎると、気泡ができたりムラになったりますので注意してください。
11.ネイルカラーは爪先から塗る
ネイルカラーは爪の先端部分から塗っていきます。
手のひらを自分のほうに向けて、エッジ部分から塗りはじめよう。
12.爪の中央を塗る
爪の根元にブラシを置いて、まっすぐ爪先までさっと塗ります。
カラーの塗り残しがないよう、爪の根元ギリギリにブラシを置いてください。
13.爪の形に合わせて次は右端を塗ります
爪の中央部分の次は爪の形に合わせて右端をさっと塗りましょう。
14.左端を塗ります
右端を塗り終わったら今度は左端です。一気に筆を引いてブレないように。
このあとは同じやり方でカラーを二度塗りしましょう。
15.カラーが乾いたらトップコートで仕上げます
ネイルカラーを二度塗りして乾いたら今度はトップコートを塗ります。
ベースコースやネイルカラーと同じく爪の裏側、エッジと塗ってカラーをはがれにくくします。
16.トップコートを爪の表面に塗って仕上げます
トップコートで最後の仕上げをします。
ネイルカラーと同じように、根元から中央、左端、右端と素早く塗ります。
以上の手順(方法)で、ベースコート、ネイルカラー、トップコートのすべてを爪の裏側のエッジから塗って、仕上げることができます。